許可証書書換・変更

古物商許可証書の書換申請

古物商の許可を取得後,許可証記載事項に変更があれば許可証の書換申請が必要となります。

書換申請が必要な事項
・氏名・商号変更
・住所・所在地の変更
・法人の代表者の変更・代表者の住所変更
・行商する・しないの変更

古物商許可変更届け

許可取得の際に届け出た内容に変更があった場合には,変更届けをしなければなりません。

変更届けが必要な事項
・取り扱い品目の変更
・法人役員の各種事項の変更
・営業所の増設・移転・廃止・取り扱い品目の変更
・管理者の追加・交代・住所変更

古物商の許可証書換,変更届けが必要となった場合,その変更事項の発生から14日以内(登記事項証明書の添付が必要な場合は20日以内)に申請・届出をしなければなりません!期間を過ぎて申請する場合には警察署で「理由書」の提出を求められる場合があります!当事務所では,理由書の作成も報酬に含みます。商業登記の変更申請の際にご留意ください!

理由書のみの作成もご相談ください!

まずはお見積もりいたしますので,お気軽にご連絡ください!「古物」「古物商」とは

中古品及び転売を目的とした新品を「古物」といい,そして「古物」を業として売買または交換する業者・個人のことを「古物商」といいます。

ですので,古物を売るのみで買取をしない場合は古物営業になりません。たとえば,フリーマーケットで服を売る場合は古物営業になりませんので,許可は不要です。