企業インターシップで外国人を招聘するポイントとは!?

無職の外国人

外国人のインターシップには在留ビザが必要!

本日は、在留ビザ申請に大阪入国管理局に行ってきました。

今回は「インターンシップ」の在留ビザです。

以前から弊所に就労ビザ取得の依頼をしていただいている法人様からのご依頼です。

その法人様の事業所で台湾からインターンシップの大学生を7名受け入れたいとのことでした。

過去に台湾から数人、招いているのですが、その人たちの台湾での出身大学で、「うちの大学から日本の優良企業に正規雇用された人達がいる!」と盛り上がっており、日本企業への関心が高まっているとのことでした。

それで今回のインターンシップ計画へと発展しました。

インターンシップとは簡単に言えば大学生の就労体験ですね。その就労体験のためにも在留ビザが必要となります。具体的には「特定活動」という名の在留ビザを取得します。

 

外国人は簡単に雇うことはできません。

外国人雇用パスポート

日本の就労ビザを取得するのにはちゃんとした理由が必要です。例えば通訳ができるから雇用するとか、ITの技術者として雇用したいなどです。単に「いい人だからうちの会社で雇いたいなあ」では就労ビザを取得することができません。日本で働いて賃金を得ることは外国人にとってプレミアです。

 

入国管理局に単純労働者でないことをアピールしてください

実はこのインターンシップの在留ビザを所持している外国人留学生には報酬を出すことができます。ですので、安い賃金で若い労働力を補うといった本来の趣旨から外れた招聘と入国管理局に取られる場合があります。重要なのは「単純労働者として招聘していない」ということを申請時に明確に示すことです。

説得する男性

実は以前にも某企業様がインターンシップの在留ビザ申請をしましたが、不許可になって、困っているとのご相談を受けたことがあります。申請書類を見ると、単純労働と見られた可能性があったので、弊所で再度申請して許可をもらったことがあります。

賃金を得ることができる在留ビザ申請の際には活動内容をしっかり明示して申請書類を作ることがポイントになります。

 

在留ビザ申請は<行政書士あまがさき法務事務所>まで。

行政書士阪本

 

では、どのように活動内容を明記すればいいの?と疑問が湧くと思います。しっかりした申請書類とは、時と場合により異なるものです。それに、申請書類は難しい上、面倒ですよね。そんな時は、行政書士あまがさき法務事務所の阪本までご連絡ください。私と一緒に、在留ビザを取得しましょう。

 

 

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